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| OH 酸欠中学生時代 その84 |
Why? |
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最近「ツンデレ」という言葉を聞いた。 「にゃんにゃん」や「おらにゃん」と同様に使われるらしい。 性格を表現する女子学生が良く使う言葉。 「にゃんにゃん」は分かりそうですね! 「おらにゃん」は、オラオラと気性の激しい部分と「にゃんにゃん」と甘える部分があるというらしい。 よってツンデレはツンツンとデレデレである。 そのツンデレ喫茶がはやっている。 以下説明 普通のメイド喫茶とは違って、コスプレ衣装を纏ったお客様に向かってSで接客してくるんです! 通常だったら怒りそうになるんですが、これがハマってしまうんですよね〜 ツンデレって最近流行のキーワードですが、すでに認知度も高いです! ツンデレ喫茶にはツンデレ系の美少女アニメに出てきそうな娘っ子がコスプレしてくれて、 カメラ小僧になってバシバシ撮影できるそうです^^ 注文や接客では超Sで来るのでムカっとくるのですが、 帰り際には180度変わってすんごく優しくしてくれるんです! あの笑顔に男はメロメロです! なぜこのようなお店が繁盛するのか? コミュニケーションをお金で買うような気もする。 最近、娘(高校生)から聞いた、驚きの話でした 投稿:三田 |
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| OH 酸欠中学生時代 その84 |
Why? |
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ティーンズキャンプ(中高生合宿)に参加しました。 全体で52名の参加、中学生から大人まで混じっての激論が面白かった。 お題の一つ 「人は皆、一人一人違うというのに、なぜ平等と言うのか?」であった。 ある中学生に、 「平等とは何か?」 「今の生活の中で、平等と言えるような状態は、どのようなものと考えるか?」 という質問をしてみた。 そのときの発言は、 「一人一人が幸せであること」 「自由であること」 「人それぞれが、どんな人にも同じような態度をとること」 であった。 がぜん盛り上がる、高校生と青年・大人が混じってのグループである。 ある高校生が 「平等とは、みんな同じという意味ではない」 とさらっと言う。 「女性専用車両は?」 「映画館の女性の日は?」 どうなんだ!などど、話があちらこちらに行きながら考えをめぐらした。 中学生・高校生と共有した、とっても充実した時間を持つことが出来た。 中学生に聞いてみた、「こういう話って友達とする?」、「しないよ〜」と中学生。 異年齢の人たちが集まりながら、 自由で安心できる場だからこそ出来ることだなぁと実感した。 投稿:三田 |
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| OH 酸欠中学生時代 その83 |
いじめと謹慎 |
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いじめの問題が大きく取り上げられるニュースが続きました。 いじめの第3のピークなどと発言されている人もいるようですが、 子ども達を取り巻く環境の厳しさを感じます。 「子どもから悪くなる社会は無い」 とある人が言っていました。 まさに、そうだなぁと思います。 大人の姿の反映だと考えると社会全体の環境や歪みの問題だと考えられます。 福岡の越前町の中学2年生の森君の自殺('06年10月)も 「長期にわたる、ひやかし、からかい」があったようだ。 直接的には、同級生5人によるトイレで「ズボンを脱がそうとした」ことが原因。 同町の調査員会の報告によると、 森君に対する「からかい」を約7割の同級生が見ていたにも関わらず、 学校ではなんら把握できずに、対応がまったく無かったことが残念です。 「いじめが悪いこと」と声を大きく諭す大人より、 子どもたちの声(いじめる側・いじめられている側)に 耳を傾ける大人が大事なのではと思います。 トイレでズボンを脱がそうとした少年3人を県警が書類送検した(2名は児童相談所に通知)。 どうしたら良いのか? 解決の方向を考えて行きましょう! 投稿:男性 |
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| OH 酸欠中学生時代 その82 |
いじめと謹慎 |
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教育再生会議の答申で、「いじめ等」を行った子どもたちを学校に来させない という問題、みなさんは、どのように考えますか? ヤンキー先生で有名な「義家」さんが、現在の教育再生会議の室長である。 もともと私は、義家さんが教鞭をとっていた、北星余市高校のドキュメント映画に興味をもっていた。 そのドキュメントの中で、ある生徒が校則を破って謹慎処分をうけるところがある。 (余市高校の校則は、社会としてのルール的なもの「たばこ」「イジメ・暴力等」などだけで、服装等の校則は無かったようだが・・・) 謹慎中の生徒は、近くの農家の手伝いをする。 農家の人との出会いや自然・動物とのふれあい。 町ぐるみの取り組みが感じられる。 そして、教師の毎日の家庭訪問。 このような謹慎(謹慎というのだろうか?)で、 自分のやってきたことを振り返り、前に進む姿が印象的だった。 現在の状況の中で、校則を守れなかったり、 クラス運営を妨げるような課題を持つ子どもを学校に来させないという事が、 本当の解決になるのだろうか? 投稿:男性 |
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| OH 酸欠中学生時代 その81 |
教育基本法 |
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教育基本法が改定される。 私が一番心配しているのは、時の政府が教育に関わってくるのか? という問題です。 政府が変わるたびに、教育内容が変わるのは、おかしなことである。 戦後、教科書に墨を塗る・・・・・ それ以前の時代は、価値観や思想の統一を、教育を使って行ってきた部分が大きかった。 基本的人権や思想やの自由など、日本が大切にしてきたものまで、 失ってしまわないようにしていきたい。 「愛国心」を評価するという問題・・・・・私としては、 「自分の国を愛する気持ち」だとするならば、とっても大切なテーマであると思う。 評価をすることという問題はさておいて、 「愛国心」が「国への忠誠心」とか「一つの思想をもつ」ことのように使われるのは心外である。 教育基本法があっても、学校教育の現場は、混迷を続けている部分がある。 では、どうしたらよいのだろうか? 日本国憲法の精神を学ぶことと、教育現場で何が「地域として」出来るのか? 学校と子ども劇場の協働だって真剣に考えていく必要があるのではないだろうか? 演劇教室やワークショップのコーディネイトなど、 子ども劇場のプロパーを生かせる協働があるはず 投稿:男性 |
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2006年
2005年
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